スパイファミリー完結している?結末はどうなるのか、打ち切りの可能性があるのかも調査!

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今回は『スパイファミリー完結している?結末はどうなるのか、打ち切りの可能性があるのかも調査!』についてお届けします。

大人気のスパイファミリーですが、これから漫画を読む人やアニメしか見ていない人は完結しているのか気になるのではないでしょうか?

また、どんな結末になるのだろう?打ち切りになってしまう可能性もあるの?といった疑問を持っている人も、この記事を読めばいろいろと分かることが多いはずです!

ここではスパイファミリー好きの筆者が自分でも感じた疑問を調査しつつ、独特な視点からお伝えしていきます♪

 

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スパイファミリーは完結している?

まず最初の疑問として「スパイファミリーは完結しているのか?」ですが、完結していません!

そもそもロイドの最終目的のための手段であるアーニャのステラ獲得において、目標個数までまだまだ遠い状況です。

作者の遠藤先生も “体調に無理のない範囲で、かつ求められている漫画を長く続けていきたい” と言う意志があるように感じますので、完結はしばらく先になると思われます。

 

なぜそんな噂が出たのか?

ではなぜ完結という噂が出たのかですが、これに関して明確な出どころはなく、予想としては以下のような流れがあったのだと思われます。

まず背景にあることとして、スパイファミリーは少年ジャンプ+に掲載されている作品です。少年ジャンプ+はweb漫画であり、冊子タイプではありません

しかし冊子タイプの少年ジャンプに掲載されていると思っている人が一定数いるようで、「作品がない!」→「完結しているの?」と思ってしまうことも。

その中には「スパイファミリー 完結」で検索する人もいるでしょう。

一定数そうした検索があれば、検索エンジンの予測変換にそれが出てきやすくなり、さらに勘違いが生じるという流れになった可能性があります。

 

スパイファミリーは何巻まで続く?

まだまだ完結しないことはわかったかも知れませんが、次に「何巻くらいまで続くかな?」という疑問が出てきやすいでしょう。

おそらく、40巻前後で完結するのではないでしょうか。

というのも、そもそも少年ジャンプ+のヒット作は30〜40巻前後で完結するケースが多く見られます。

アーニャのステラの目標獲得個数8個に対して16巻現在では3個獲得していることを考えても、そのくらいの巻数にはなってくるでしょう。

最新巻は2025年10月に発売された16巻で折り返しよりも少ないくらいの巻数と言えます。少年ジャンプ+ではもう少し先まで進んでいることを考慮してもあと5年以上は続くだろうと思われますね。

 

スパイファミリー結末はどうなるのか?

スパイファミリーの結末についてはさまざまな予想がされるところになると思いますが、一言で言えば「ハートフルな終わり方」になるでしょう。

アーニャの好きな食べ物であるピーナッツの花言葉が「仲良し」であることも、このアニメの終わり方を示しているように思います。

では具体的にどのような結末になるのか、詳しく予想していきましょう。

 

結末を詳しく予想!

まずスパイファミリーのあらすじをおさらいしましょう。

<あらすじ>
かつて戦争をしていた国同士がまた戦争を引き起こさないようにするために、凄腕のスパイである<黄昏>がオスタニアへ潜入。大物政治家のドノバンとの接触を目的に、アーニャ・ヨルと偽装家族を演じる

そしてこのアニメのベースとなっているものがこちらだとわたしは考えています。

  • 世界平和
  • 偽装家族
  • それぞれが話せない秘密を抱えている
  • 日常もの

最終的には、それぞれがこのようになっていると予想します。

  • 世界平和→完全に争いがゼロになることはないかもしれないが、今よりは明らかに国同士が平和に
  • 偽装家族→本当の家族に
  • それぞれが話せない秘密を抱えている→最終的に打ち明けるor知られる
    ※これに関しては秘密警察であることを隠しているユーリも同様
  • 日常もの→日常の何気ない平和が続いていく

これらの鍵となってるのが、やっぱりドノバン・デズモンドなんじゃないかなぁ

↓↓↓これらを踏まえつつ独自の視点から導き出した結末がこちら!↓↓↓

もともとアーニャがいた研究施設は人体実験もしていたようで真っ当な組織でないことは確か。

それが大きな敵となり、ロイドとヨル、そしてユーリが協力して立ち向かう(その際お互いの秘密を打ち明ける)。

研究施設の黒幕はドノバン。だが彼も施設によって乗っ取られた媒体に過ぎない。

最終的には組織を壊滅し、ドノバンが本当の自分を取り戻す。その彼の尽力によって世界は今よりも平和が浸透。
(ダミアンも父に認められる)

フォージャー家も晴れて本当の家族に。
ヨルは殺し屋から足を洗って本当の母親に。ロイドはくだらない依頼ばかりになる。

ここで悩ましいのが、アーニャの能力もなくなるか、という点。「すべてが解決した時に能力がなくなる」という設定はあるあるなので「普通の女の子」でも愛されるという本当の意味で救われる展開か?とも思いますが個人的には能力はそのままであってほしいところ。

ドノバンそう来たか〜。
ヨルの所属する殺し屋組織もまだまだ秘密が多そうで一筋縄では行かなそうね

もちろん完全に的外れになることも十分あり得ますが、皆さんの予想としてはどうでしょうか?

まだまだ先の未来ですが答え合わせが楽しみです(^^)

 

スパイファミリーは打ち切りの可能性がある?

スパイファミリー打ち切りの話もたびたび上がってくる噂の一つですが、打ち切りの可能性はほとんどありませんので安心してください。

もちろん遠藤先生に何かあった時など、可能性がゼロとは言いません。

しかしいまや少年ジャンプ+の看板作品とも言われているスパイファミリーが打ち切りになることはまずないでしょう。

 

なぜそんな噂が出たのか?

これには複数の要素が絡み合っていると思われます。ここではその理由として3つ挙げていきます。

一つ目は遠藤先生の過去2作品がすぐに終わっていることです。

スパイファミリーは3作目の漫画なのですが、1作品目の「TISTA」は2巻(打ち切りの可能性大)、2作品目の「月華美刃」は5巻で終わっています。

そのため打ち切りになりやすい作者なのでは…と心配している人もいるようですが、打ち切りにおいて過去のことはスパイファミリーには関係ありませんので安心してください。

二つ目は遠藤先生はスパイファミリーのキャラに愛着がゼロと過去に公式ファンブックにて語っていたことから、早く終わらせたがっているのではないかと心配の声があることです。

これに関しては正直重く捉える必要はないと思われます。

実際にそのファンブックを読んだことがありますが、自虐っぽく語っている感じでしたし、スパイファミリーを長く続けていきたいという部分が感じられたので個人的には心配ないと思っています。

そして三つ目は、他の作品と比較して休載がやや多いことです。

特に休載が続いた場合には、心配したファンが「スパイファミリー 打ち切り」と検索しやすい傾向にあります。

「完結している?」のところで述べたことと同じになりますが、一定数検索する人がいれば検索エンジンの予想変換にそれが出てきやすくなり、さらに勘違いが生じるという流れができます。

 

まとめ

今回は『スパイファミリー完結している?結末はどうなるのか、打ち切りの可能性があるのかも調査!』についてお伝えしました。

アニメ4期を早くも心待ちにしているファンも多いスパイファミリー。

漫画もまだまだ完結までは遠そうですね。打ち切りの可能性もほとんどないことがお分かりいただけたかと思います。

結末については完全に個人的な意見ですのでそういう可能性もあるのか、と楽しんでいただけたらうれしいです!

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